家族の協力が一番。感謝を忘れずに

病棟勤務などをしていると、看護師の生活というのは非常に不規則なものになってしまいます。どうしても夜勤などをなければならないので、日中に自宅にいられる時もあれば、いられない時もあるし、反対に夜間自宅にいる時といない時なども出てきます。このような看護師の勤務形態について同じ仕事をしている相手であれば理解してくれますが、そうではない場合、理解してもらうというのはとても難しいことになります。そんな中でも看護師をしていられるのは、やっぱり家族の協力があるからだということを常に忘れずに感謝をしてください。

独身で一人暮らしをしているのであれば特に家族の協力などはないかもしれませんが、家族がいる状態で看護師を続けていくというのは家族の協力なしには不可能だと思います。ですから看護師という仕事が大変だからと言って家族の協力を当たり前に感じてしまうのではなく、常に感謝をしながら働いていくようにしましょう。このように家族にも感謝の気持ちを持ち、働いていくことによって自分自身の中に思いやりが生まれたり、患者さんに対する接し方なども変わってくると思います。

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仕事が上手くいかなくても家庭に持ち込まない

例えば患者さんとの関係が上手くいかなかったり、他の看護師との関係が上手くいかなかったりするとストレスが溜まりイライラするなんていうことがあります。でもこのような状態の中、仕事が終わって帰宅する際には必ず気持ちを切り替えるようにしましょう。ただでさえ、看護師のご家族というのは看護師の仕事を理解した上で協力してくれているのに、更に職場でのイライラやストレスを自宅に持ち帰ってしまうようでは家族の協力も無駄になってしまいます。

家族だっていつも協力してくれているので、看護師も自宅に帰る時には気持ちを切り替えて仕事を持ち帰らないようにしなくてはなりませんよね。こういったバランスが崩れてしまえば仕事にもプライベートにも悪影響を与えることになってしまいます。看護師という職業はとても特殊な職業になるため、抱えてる悩みやストレスなども他の職業の人にはわからない部分がありますが、だからといって家族に八つ当たりをしたり、家族の前で不機嫌な表情をしてしまうというのは控えた方が良いでしょう。特にお子様がいるような看護師さんであれば、笑顔で働いている姿を見せることが大切なので、職場で大変な事があっても自宅に持ち帰り、頭を抱えてしまうなんていうことは避けたほうが良いですね。